2026.05.11
ASEANサミット関連協議で、フィリピン・ベトナム間の米供給協定が成立!! 2027年4月まで150万トンを固定価格で安定確保へ!!
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7日、ASEANサミットの傍らで行われたマルコス大統領とベトナムのレ・ミン・フン首相との二国間会談において、ベトナム産米150万トンを1トンあたり450ドルの固定価格で2027年4月まで優先供給する協定が成立しました。両国の外交関係50周年の節目にも重なる合意で、農業省のティウ・ラウレル長官は「地政学的リスクと気候変動が高まる中、輸入量を確保することが不可欠だった」と述べています。
世界最大級の米輸入国であるフィリピンにとって、輸入量の大半を占めるベトナムとの固定価格での長期協定は、市場変動から主食を切り離す「価格の盾」として機能するもので、4月に7.2%と3年ぶりの高水準に達したインフレ抑制にも直結するとのことです。
また同サミットでは、ブルネイ・インドネシア・マレーシア・フィリピン4カ国による東ASEAN成長地域(BIMP-EAGA)の「Vision 2035」も採択され、ミンダナオ島と近隣諸国を結ぶデジタル接続・観光インフラ開発が今後10年の柱として位置づけられ、2026年後半にはダバオで民間投資フォーラムが開催される予定とのことです。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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