2026.05.13

2026年Q1メトロマニラ・オフィス空室率が19%に低下!! 成約面積は前年比12%増、地政学的緊張下でも底堅い需要が続く!!

【Pick Up News】
12日、コリアーズが発表した2026年第1四半期のメトロマニラ・オフィス市場レポートにより、空室率が前四半期の19.4%から19.0%に低下したことが明らかになりました。新規供給ゼロ・スペース返却の減少・安定したリーシング活動が改善を後押しし、成約面積は19万3000㎡と前年同期比12%増、フォート・ボニファシオ・マカティCBD・アラバンが上位市場を占めています。
テナントの約3分の2は伝統的業種、残り3分の1をアウトソーシング・シェアードサービスが占めており、マカティCBDのプレミアム・グレードA賃料は前四半期比0.7%の小幅上昇とのことで、地方市場はイロイロ市がセブを上回ったものの全体では前年同期比32%減の3万7000㎡にとどまっています。
2026年通年の新規供給は約50万5000㎡が見込まれる一方、2027年以降は年平均30万8000㎡程度に抑制される見通しで、コリアーズは年末の空室率19%・年間ネット吸収量40万㎡の見通しを据え置きつつ、中東情勢の長期化で空室率が短中期的に2〜3%上昇する可能性も指摘しているとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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