2026.05.18
マルコス大統領、優先事業の加速をDBM・DPWHなど各省に指示!! Q1インフラ支出43.5%減から第2四半期の回復を目指す!!
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14日、レクト官房長官が予算管理省(DBM)・公共工事道路省(DPWH)・運輸省(DOTr)など関係省庁の高官らとマラカニャン宮殿で会合を開きました。
2026年第1四半期のインフラ支出が汚職問題の余波で前年同期比43.5%減の1478億ペソと3カ月連続の減少となる中、「雇用創出・インフレ抑制・食料安全保障に直結する事業を優先するよう大統領から指示があった」とのことで、新調達ルールの活用などで行政手続きを簡素化しながら事業執行を迅速化する方針を示し、予算管理省(DBM)は「3月以降の配賦放出で各省庁の入札活動が本格化しており、第2四半期以降に回復軌道に乗る」との見通しを明らかにしたとのことです。
政府は中東情勢への対応策として包括的支援策「UPLIFT(雇用・産業・食料・運輸統合パッケージ)」を推進しており、インフラ支出の回復が下半期の経済立て直しの鍵として位置づけられています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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