2026.05.21

マルコス大統領、スタグフレーションへの懸念を表明!! 米の価格上限50ペソ設定・公共支出加速でQ2回復を目指す!!

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20日、マルコス大統領がスタグフレーションリスクへの懸念を表明しました。4月のインフレ率が7.2%、Q1 GDP成長率が2.8%という厳しい数字が続く中、輸入米の価格上限50ペソ設定・公共支出の加速・家計向け補助金・燃料割引など複合的な対策を推進しており、「第2四半期は改善し、今年後半にはさらに良くなる」との見通しを示しています。
マルコス大統領によると、先週発動した大統領令(EO118)による輸入米の価格上限設定はインフレ抑制の柱の一つで、非必須食品については生産者からの価格引き上げ申請を容認する姿勢も示しており、供給側への現実的な対応も並行して進めているとのことです。
政府はすでに1年間のエネルギー非常事態を宣言、大統領は「公共支出がGDP成長を引き続き支える」と強調しており、インフラ支出の加速を通じた内需回復が下半期の鍵として位置づけられています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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