2026.05.23

BSP、臨時追加利上げを検討と表明!! 4月インフレ7.2%で「前回25bpでは不十分」との認識!!

【Pick Up News】
22日、フィリピン中央銀行(BSP)のレモロナ総裁が、6月18日の定例会合を前倒しし、臨時利上げを検討していることを明らかにしました。総裁は4月23日の25bp利上げについて「十分ではなかった」との認識を示し、「大規模かつ持続的な供給ショックであり、先手を打たなければならない」と述べています。
背景には4月のインフレ率が7.2%とBSP予測上限(6.4%)を大幅に突破したことが挙げられており、レモロナ総裁は「臨時利上げか6月18日の定例会合まで待つか、現時点では五分五分」と言及、6月5日発表の5月インフレデータを確認してから最終判断する可能性を示唆しています。
BSPはすでに2026年の通年インフレ予測を6.3%・2027年を4.3%と、いずれもBSPの目標上限(4%)を上回る水準に修正しており、3月26日の臨時会合に続く今回の動きはアジア域内でも異例の積極的な金融引き締め姿勢として注目されています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━