2026.05.24

PAGASAが全国40以上のエリアで「危険」レベルの熱指数を警告!! 今季最高はクヨ(パラワン州)で51℃!!

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PAGASAの最新発表によると、フィリピン全土40以上のエリアで体感温度(熱指数)が42〜51℃の「危険(Danger)」カテゴリーに達しており、今季最高はパラワン州クヨで記録された51℃で、アパリ(カガヤン州)・カビテ市でも48℃が観測されており、首都圏パサイ市(NAIA周辺)でも43〜44℃が続いているとのことです。
猛暑の長期化は農業にも打撃を与えており、ネグロス・オキシデンタル州農業局の報告では干ばつによる作物被害額が1600万ペソを突破し、15以上の州が深刻な水不足に直面しているとのことで、電力面でもエアコン需要の急増でビサヤ地方などの送電網でイエローアラートが断続的に発令されており、インフラへの負荷が続いています。
一方PAGASAは、日中の高温・高湿度を「燃料」とした午後から夜間にかけての局地的な猛烈な雷雨が増加していると指摘しており、これは乾季から雨季への移行期に典型的な気象パターンとのことで、フィリピンの雨季(ハバガット)入りは5月末から6月初旬が見込まれており、PAGASAは干ばつから一転して土砂崩れ・洪水リスクへの備えも同時に呼びかけています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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