2026.05.30

CABが6月1〜15日の航空燃料サーチャージをレベル13に引き下げ!! 週明けの燃料価格も値下げ見込み!!

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28日、民間航空委員会(CAB)が6月1〜15日の航空燃料サーチャージをレベル15からレベル13に引き下げると発表しました。国内線が423〜1237ペソ、国際線が1396〜10385ペソの範囲となり、4月16〜30日の過去最高レベル19から大幅に改善した水準とのことです。
背景には国際航空運送協会(IATA)のデータで5月22日時点の世界ジェット燃料価格が前月比15.1%下落したことがあり、CABは価格変動への迅速な対応のため通常の月次から15日ごとの調整サイクルに移行しているとのことです。
地上の燃料価格についても、業界筋によると6月2日(火)からディーゼルが6.50〜7.50ペソ/L、ガソリンが3.50〜4.50ペソ/Lの値下げが見込まれており、最終的な価格は6月1日(月)の石油各社の正式発表で確定するとのことです。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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