2026.06.01
フィリピン、6月3日の国連安保理非常任理事国選挙に向け最終盤の外交戦!! 約20年ぶりの安保理入りをキルギスタンと争う!!
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6月3日、国連総会においてアジア太平洋グループの非常任理事国1議席(2027〜2028年任期)の選挙が行われ、フィリピンとキルギスタンが一騎打ちで争います。当選には国連加盟193カ国の3分の2(約129票)の賛成が必要で、フィリピンはASEAN10カ国の全会一致支持を確保しながら票固めを進めているとのことです。
当選すれば1957年以来5回目・約20年ぶりの安保理入りとのことで、フィリピンは法の支配・気候変動と安全保障・平和プロセスへの女性参画を主要公約として掲げており、マルコス大統領自身も3月の国連総会特別演説で各国に直接支持を訴えています。
今回の安保理入りは日比首脳会談でのGSOMIA交渉開始・米比の第一列島線防衛協力強化とも連動しており、南シナ海における法の支配を国際社会に訴える外交戦略の柱として位置づけられています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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