2026.06.24
フィリピンの世帯人口、2024年に1億1232万人へ!! 平均世帯人数は3.8人に減少、小家族化が加速!!
【Pick Up News】
23日、フィリピン統計庁(PSA)が2024年国勢調査の世帯統計を発表し、世帯人口が1億1232万5293人(総人口の99.6%)に達したことが明らかになりました。2020年調査比3.4%増で、残る0.4%は病院・孤児院・軍施設などの施設居住者や在外公館勤務者が占めているとのことです。
総世帯数は2967万世帯と2020年比12.4%増加し、人口の伸び(3.4%)を大きく上回りました。これに伴い平均世帯人数(AHS)は2020年の4.1人から3.8人へ低下しており、2010年以降続く小家族化の傾向がさらに進んだ形となっています。
地域別ではカラバルソン地域が482万世帯でマニラ首都圏(374万世帯)・中央ルソン地域(352万世帯)を抑えて最多となった一方、平均世帯人数はバンサモロ・ムスリムミンダナオ自治地域(BARMM)の4.9人が全国最多、カラバルソンとダバオ地域は3.5人で最少となっています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


