2026.07.14

BOI承認の投資額が上半期に21%増の4,618億ペソ!! エネルギーが4分の3を占め、年間目標の46%に到達!!

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13日、貿易産業省(DTI)傘下の投資委員会(BOI)は、2026年上半期に承認した投資額が前年同期比21%増の4,618億4,000万ペソに達したことを発表しました。承認件数は124件で、約1万4,415人の直接雇用の創出が見込まれ、通年目標である1兆ペソのおよそ46%を上半期で達成しました。
分野別では、再生可能エネルギーを中心とするエネルギーが3,434億7,000万ペソと全体の74.25%を占め、不動産の365億5,000万ペソ、航空・海上運輸の362億5,000万ペソ、鉱業・採石の146億4,000万ペソが続いたとのことで、国内投資が4,473億2,000万ペソと前年同期比41%増で全体の97%を占め、地域別ではコルディリェラ行政地域(CAR)が1,504億ペソで首位となり、イロコス地方や首都圏(NCR)、中央ルソンが続いています。
ロケ貿易産業長官兼BOI委員長は、上半期の実績が上位中所得国(UMIC)入りをはじめとする経済改革への投資家の信頼を映すものだとしたうえで、「今後の焦点は、これらの投資確約を実際に稼働する事業へと変え、質の高い雇用と持続的な機会を生み出すことだ」と述べました。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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