2026.07.22
AMROの年央評価で、フィリピン経済に「3つの追い風」!! AI需要で電子輸出が堅調、送金と政策対応が下半期を下支え!!
【Pick Up News】
17日、ASEAN+3マクロ経済研究事務局(AMRO)が年央評価を公表し、インフレや公共投資の落ち込みを抱えつつも、下半期の成長を支える3つの追い風があるとの見方を示しました。
一つ目は世界的なAI投資を追い風にした電子部品の輸出で、財輸出の半分以上を占める電子製品のうち半導体は堅調が続き、他分野の需要の弱さを補うと分析、二つ目は海外労働者からの送金で、家計消費がGDPの約4分の3を占めるなか、伸びは2022年以降おおむね3%前後で安定し、第1四半期も2.8%増と中東情勢の影響は限定的との見方を示しました。
三つ目は政府とフィリピン中央銀行(BSP)の迅速な対応で、3月のエネルギー非常事態宣言による資金執行の加速や、運輸労働者・農漁業者への補助金、灯油とLPGの物品税減免に加え、BSPも計0.5%の利上げに踏み切るなど、供給要因によるインフレだけに先手の引き締めが期待の安定につながるとして、AMROはデータに基づくBSPの姿勢を評価しています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


