2026.07.23
マルコス大統領がルビオ米国務長官と会談!! スービックに1億ドル超の支援、クラークにパックス・シリカ初の経済安全保障ゾーンを設立へ!!
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22日、マルコス大統領がマラカニアン宮殿で、ASEAN外相会議に合わせて訪比した米国のルビオ国務長官と会談を行い、防衛から経済まで幅広い協力を確認しました。
経済面の焦点となったのが「ルソン経済回廊」と、米国が主導する半導体供給網構想「パックス・シリカ」で、米国務省は、スービックの物流・エネルギー関連インフラの整備に向け、議会と連携して1億ドル超の新たな支援を行う方針を示しました。同回廊では9月に初の投資フォーラムが予定され、パックス・シリカでもクラークに構想初の経済安全保障ゾーンが設けられることになり、ロムアルデス駐米大使は、両事業が速やかに進んでいることを大統領が歓迎したと説明しています。
安全保障では、1951年の米比相互防衛条約に基づく同盟の下、シンガポールとフィリピンを拠点とする米沿岸警備隊の遠征カッター部隊の配備を確認したほか、AIの活用も議題に上りました。会談はアユンギン礁で中国海警局が比海軍要員を襲撃した直後という緊張下で行われ、両国は国際法と海洋法の尊重に向けた連携を改めて確認しています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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