2026.07.25
ASEAN外相会議が成功裏に閉幕!! 4日間で120件の二国間協議、TAC50周年やトルコの対話国入りなど成果を採択!!
【Pick Up News】
ASEAN議長国フィリピンは、20〜24日にマニラで開催した第59回ASEAN外相会議と関連会合を成功裏に締めくくり、4日間で11の加盟国と域外パートナーによる約120件の二国間協議が行われました。中核となった共同声明では、加盟国の共通姿勢に加えテロや中東情勢に関する立場が示され、フィリピンが優先課題としてきたTAC締約国とASEANの関与を定める新たな指針も承認されています。
域外との連携でも、トルコを12番目の対話パートナーに迎え、ドイツとカタールに分野別対話パートナーの地位を付与しました。24日には東南アジア友好協力条約(TAC)締結50周年の記念行事として、新規加盟国の署名式や締約国による初のハイレベル会議、マルコス大統領主催の晩さん会が開かれ、法の支配に基づく開かれた地域秩序が改めて確認されました。
焦点の南シナ海行動規範(COC)については年内妥結を目指す方針が共有され、議論の舞台は11月にフィリピンで開かれる第21回東アジアサミットとASEAN首脳会議へと移ります。議長を務めたラザロ外相は、地政学的な不確実性が高まるなかでASEANが対話の場として機能したとして、「世界のニュースでマニラが見出しを飾った」と、議長国としての手応えを語りました。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


