2026.08.01
PSEiが1.1%安の6,236!! 来週に7月インフレ・Q2 GDP発表など相次ぐ重要指標に注目が集まる!!
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来週のフィリピンは、経済の現状を映す重要指標の発表が相次ぎます。8月5日に7月の消費者物価指数(インフレ率)、7日に4〜6月期の国内総生産(GDP)、6日には6月の雇用統計が公表され、GDPはバリサカン経済企画開発相やPSAのマパ国家統計官が解説するとみられます。
こうした発表を前に、31日のフィリピン証券取引所指数(PSEi)は前日比1.1%(69.31ポイント)安の6,236.44で取引を終えました。来週には新規採用銘柄を加える構成銘柄の入れ替えも予定されており、市場では指標の発表内容を見極めようとする様子見の姿勢が続いています。
7月末には米連邦公開市場委員会(FOMC)と日銀の金融政策決定会合が開かれたばかりで、国内では8月27日に中央銀行(BSP)の次回の金融政策決定会合が控えており、金利の先行きや、それに伴うペソ相場、株価にも影響するとみられるなか、来週示されるインフレ率や成長率の結果に注目が集まっています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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