2026.08.10

セブ・パシフィックが第4四半期に国際線を5路線拡大!! 名古屋便を11月19日に新規就航、日中越へのアジア網を強化!!

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7日、ゴコンウェイ財閥傘下の格安航空会社(LCC)最大手セブ・パシフィック航空(証券コード:CEB)が、第4四半期に日本・中国・ベトナムを結ぶ国際路線を5つ拡大すると発表しました。目玉は11月19日に新規就航するセブ〜名古屋線で、火・木・土・日曜の週4便を単独運航し、名古屋は東京(成田)、大阪に次ぐ、セブからの3番目の直行日本路線となります。
中国路線では、11月17日にセブ〜上海線を週3便で開設して両都市を結ぶ唯一の航空会社となるほか、23日には既存のマニラ発着の上海・広州線に加えてマニラ〜アモイ線を週2便で再開、ベトナム路線も、10月26日にセブ〜ホーチミン線を週3便、11月19日にはクラーク〜ハノイ線を週3便で再開し、アジア主要都市への直行網を一段と広げます。
ラオ社長兼最高商務責任者(CCO)は、今回の増便・再開により国内各地からアジア主要都市への利便性が高まるだけでなく、インバウンド旅行者の増加や国内観光の活性化にもつながるとの期待を示しました。就航を記念したシートセールも8月7日から11日にかけて実施され、2027年3月31日までの搭乗分を対象に、割安な片道運賃が提供されています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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