2026.08.14

航空燃油サーチャージがレベル12に引き下げ!! 原油安で消費者負担が軽減、観光・旅客需要に追い風!!

【Pick Up News】
13日、フィリピン民間航空局(CAB)が、8月16日から31日に適用する航空燃油サーチャージを、現行の「レベル13」から「レベル12」へ引き下げることを発表しました。燃油サーチャージは航空燃料価格の変動を基本運賃とは別に反映する追加料金で、CABが15日ごとに水準を見直しており、中東発の高騰が一服して原油相場が落ち着いたことが今回の引き下げにつながったとのことです。
これにより追加負担額は、国内線が389〜1,137ペソ、国際線が1,284.80〜9,550.13ペソとなり、現行のレベル13(国内線423〜1,237ペソ、国際線1,396.74〜1万385.42ペソ)と比べて、利用者の負担は小幅ながら軽くなります。
負担の軽減は、航空券の実質的な値下げとして、旅行需要の下支えにつながると見られており、訪比観光やインバウンドの回復を後押しする追い風となりそうです。​​​​​​​​​​​​​​​​

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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