2026.08.19
ハバガットと台風被害が深刻化、死者26人・被災500万人超!! 農業被害は14億ペソ、NCRと17州で休校続き熱帯低気圧「ネネン」も発生!!
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長引く南西モンスーン(ハバガット)と熱帯低気圧「ルイス」「メイメイ」の影響で、フィリピンの被害が深刻化、市民防災局(OCD)によると、8日以降の死者は26人に達し、被災者は10地方で500万人(約145万世帯)を超えたほか、住宅約2,000棟が損壊し、インフラ被害は約31億ペソに上りました。
農業被害も14億2,300万ペソに拡大し、コメ(パライ)が7億9,400万ペソと最も大きく、高付加価値作物の4億5,400万ペソ、トウモロコシの7,400万ペソが続きました。中部ルソンとイロコス地方に被害が集中する一方、農業省(DA)は、コメは金額こそ大きいものの被災量が生産全体に占める割合は小さく、価格への影響は限定的だとしています。
大統領府は19日、大雨が続く首都圏(NCR)と17州で対面授業と政府業務を停止、加えてPAGASAは、新たに発生した熱帯低気圧「ネネン」がバタネス東の海上を北西へ進んでいるとして、地盤の緩んだ地域での洪水や土砂災害への警戒を呼びかけています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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