2026.08.24

上場航空2社、2026年上半期そろって最終赤字に転落!!燃料費高騰が直撃、PALは18億ペソ・セブ航空は59億ペソの赤字!!

【Pick Up News】
フィリピンの航空業界を牽引するフィリピン航空(PAL)とセブ航空(CEB)が上半期(1〜6月)の決算を発表し、両社とも増収を確保したものの、燃料価格の高騰が直撃し、そろって最終赤字に転落したことが明らかになりました。
PALは収入が11.2%増の1,038億ペソとなったものの、運航費用が燃料高で38.9%増の595億ペソ、帰属純損益は18億3,680万ペソの赤字となり、前年同期の76億5,867万ペソの黒字から悪化、セブ航空も、収入は8.3%増の686億ペソと堅調だったものの、燃料価格の高騰に加え為替差損が重なり、帰属純損益は58億7,200万ペソの赤字(前年同期は89億7,200万ペソの黒字)に転落したとのことです。
CAB(民間航空委員会)は燃料サーチャージを8月前半のレベル13から後半はレベル12へ引き下げたものの、国際航空運送協会(IATA)は中東情勢を背景に燃料価格の高止まりが続けば通期の業界利益率が前年の4.2%から2%程度まで縮小するとの見通しを示しており、PAL・セブ航空とも収益回復は今後の原油相場次第の状況となっています。​​​​​​​​​​​​​​​​

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━