2026.09.02

POCBとDMW、建設人材の海外展開強化へ協力協定を締結!!コンスンヒ会長「世界に示すフィリピン建設力」!!

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8月25日、フィリピン海外建設委員会(POCB)と移住労働者省(DMW)は、フィリピン建設企業の海外展開と建設分野の専門職・熟練労働者の海外就業機会拡大に向けた協力協定(MOA)をマカティ市で締結しました。協定では「人材の育成・就業準備」「建設産業の発展」「海外市場へのアクセス拡大」「国際的な事業・交流の促進」の4分野で両機関が連携するとのことです。
DMCIホールディングスの会長としても知られるPOCBのイシドロ・コンスンヒ氏が調印式に出席し、「構造物の背後にあるのは、それよりもずっと大切な、人であり労働者だ」と強調、フィリピン人建設専門職・熟練労働者が中東やアジア、オセアニアの大型プロジェクトで専門性や勤勉さにより高い信頼を得てきたと評価したとのことです。同氏が率いるDMCIグループもドバイの人工島「パームジュメイラ」建設に携わるなど世界的に高い評価を受けています。
カクダックDMW長官も政府と業界の連携の重要性を強調しており、デロイトの報告書によると世界の建設市場は2024年の11兆3,900億ドルから2030年に16兆1,100億ドル規模へ拡大する見通しで、フィリピン建設業界にとっても追い風となりそうです。​​​​​​​​​​​​​​​​

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
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