2026.09.05

DMCIグループ、パラワン新鉱山で最大1,140億ペソの収益見込む!!新政策EO122にも歓迎の意を表明!!

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フィリピン政府が8月に発令した重要鉱物産業の国家政策枠組み(EO122)について、DMCIホールディングス傘下のDMCIマイニングは「政策の明確さ・一貫性と合わせ、ニッケル生産者にとってより多くの投資機会を生み出す」と歓迎の意を表明しました。その上で、パラワン州アボルランのロングポイント・ニッケル鉱区について、2026〜28年の3年間で最大1,140億ペソの収益を見込んでいることを明らかにしました。
DMCIホールディングスのイシドロ・コンスンジ会長は同鉱区について「パラワンの鉱石は全国的に見ても質が高い」と評価し、港からわずか1キロという立地の優位性も強調しました。同様の期待感はフィレックス・マイニングなど他の大手鉱業各社からも示されており、EO122がもたらす政策の安定性を業界全体で歓迎する構図となっています。
こうした追い風を受け、DMCIマイニングは2025年にも前年比33%増となる過去最高の200万トンを生産しており、テュルシ・ダス・レイエス社長は「すべてが順調に進めば、今年も歴史的な年になる」と自信を示しています。​​​​​​​​​​​​​​​​

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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