2026.09.07
ハバガット(南西モンスーン)、9月末まで継続も雨量は減少へ!!本格的な終息は10月上旬〜中旬の見通し!!
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4日、PAGASA(フィリピン気象天文局)のセルバンド長官は、南西モンスーン「ハバガット」が9月末まで続く見通しであるものの、これまでの数週間と比べて降雨量は相対的に少なくなるとの見方を示しました。フィリピン北方の熱帯低気圧が弱く遠いことが要因で、9月中はなお2〜3個の熱帯低気圧の発生が見込まれているとのことです。
6日には気象専門官のオベット・バドリーナ氏も、例年の傾向から「ハバガット」の本格的な終息は10月上旬から中旬にかけてになるとの見通しを示し、その後は北東モンスーン「アミハン」への移行期間を経て11月に切り替わる見込みだと説明しました。
同氏によると、当面はサンバレス州やバタアン州、カビテ州、バタンガス州、西ミンドロ州を中心に大雨が続く見込みで、鉄砲水や地滑りへの警戒を呼びかけています。
※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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