2026.09.12

DPWH、排水口3倍拡幅でマニラ浸水対策!!EDSAでの成功事例を首都圏全域へ展開へ!!

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10日、公共事業道路省(DPWH)は、マニラ首都圏の浸水多発地域で雨水を迅速に排水網へ流すため、道路排水口の増設・拡幅を進める方針を明らかにしました。マニラ首都圏の大動脈EDSA通りエストレリャ南行き区間を視察したディソン公共事業道路相は、試験的に3カ所の排水口を従来の幅0.5メートルから1.5メートルへ3倍に拡幅した結果、雨水が排水路へ流れ込む速度が大幅に改善したと説明しています。
同相はこの方式を首都圏の浸水多発地域に展開する方針を示しており、優先地域はケソン、パサイ、マカティ、カロオカン、パシグ、マニラの各市で、EDSA沿いのキャンプ・アギナルド、キャンプ・クラメ、サントラン、バリンタワックのほか、C-5号線、コモンウェルス通り、ロハス通りなどの浸水多発区間が対象となっています。
今回の措置はマルコス大統領の指示に基づくもので、DPWHはEDSAやC-5号線、コモンウェルス通りなど幅員の広い幹線道路について排水口の標準的な寸法・設計を見直し、浸水多発地域から順次工事に着手する方針とのことです。​​​​​​​​​​​​​​​​

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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