2026.09.21

ASEAN・日本、供給網強靱化とエネルギー安保で連携強化!!2025年の貿易額は2,454億ドル、対ASEAN投資は95億ドルに!!

【Pick Up News】
20日、パサイ市のフィリピン国際会議場(PICC)で第32回ASEAN経済相・日本経済産業相協議が開催され、ロケ貿易産業相と赤沢亮正経済産業相が共同議長を務めました。地政学的緊張や貿易を巡る不確実性、中東情勢に伴うエネルギー市場の変動が高まる中、双方は供給網の強靱化やエネルギー安全保障、地域経済の安定に向けた連携強化で一致したとのことです。
日本側は半導体や重要鉱物、バイオ燃料、循環型経済などでの協力を提案し、「アジア・ゼロエミッション共同体(AZEC)2.0」についても意見を交わしました。貿易面ではASEAN・日本包括的経済連携協定(AJCEP)の利用促進や高度化に向けた共同実現可能性調査の進展も歓迎したとのことです。
今回の会合をホストしたフィリピンにとっても、半導体や重要鉱物などの重点分野での日本との連携強化は、投資誘致や産業基盤の強化につながる可能性があります。フィリピンでは2025年を通じて日本が対内直接投資(エクイティ)の最大の供給国であり続けており、日本との経済関係はフィリピンの産業政策においても重要な位置を占めています。​​​​​​​​​​​​​​​​

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
【About Us】
フィリピン最大手の建設会社として60年間の信頼と実績。
長年愛され続けている理由があります。
DMCI Homesは、フィリピンの最大手建設会社DMCIグループを母体に持つフィリピンを代表するコンドミニアム開発会社(ディベロッパー)です。
DMCIグループが建築会社として培ったきたノウハウは、住居だけでなく、有名ホテル、商業施設、高速道路スカイウェイ、鉄道や
ドバイにある世界最大の人工島「パームジュメイラ」の建築を担うほどまでに世界的な評価を受けております。
メトロマニラを中心に40,000室、50物件以上のコンドミニアム分譲実績があります。
不動産の物件見学から購入まで日本人の担当者が親切、丁寧にご対応させて頂きます。
海外不動産投資に興味のある方はぜひお問い合わせください。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━