2023.01.28

2022年通年における貿易赤字幅が前年比38%増の583億2000万ドルに!!1980年以来最大の貿易赤字に!!

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26日、フィリピン統計庁(PSA)は最新の貿易統計を発表し、まで拡大したことを明らかにしました。
PSAのマパ長官によると、22年通年の貿易総額は前年比12.8%増の2159億9000万ドルとなり、輸出総額は788億4000万ドルで前年比5.6%増加したものの、輸入総額は1371億6000万ドルと同17.3%まで増加したとのことで、22年の貿易赤字幅は現行基準で統計を取り始めた1980年以来、過去最大になったとのことです。
リサール商業銀行のマイケル・リカフォルト筆頭エコノミストは、「米国における経済不況のリスクが海外からの輸入需要を減速させており、フィリピンの輸出額が伸び悩んでいることから貿易赤字が拡大し続けている」との分析をしており、最大の貿易相手国である中国も含め、経済大国との貿易交渉が今後更に重要性を増してくるとの見方がされています。

※こちらの記事は《DMCI Homes Japanメールマガジン フィリピン不動産に関連する情報や時事ニュースを配信》をもとに再編集したものです。
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